Published by DAYS since 1997 from Nagoya,Japan. 名古屋から全国に発信する新車試乗記や不定期コラム、クルマ情報サイト

ホーム > リリース情報 > BMW 6シリーズ、流麗なデザインのグランツーリスモを追加…部分自動運転を実現

BMW 6シリーズ、流麗なデザインのグランツーリスモを追加…部分自動運転を実現

カテゴリ: リリース情報 / 2017年10月23日

 
 

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『6シリーズ』に「640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ」を追加し、10月23日より販売を開始する。価格は1081万円。

新型6シリーズ グランツーリスモは、全長5105mm、全幅1900mm、全高1540mmのセダンボディに、クーペスタイルの流れるようなデザインを採用。フロントには大型キドニーグリルと、ワイドに伸びたLEDヘッドライトを採用し、迫力ある表情を演出している。さらに、フラットなルーフデザインに加え、フレームレスドアウィンドウ、エアブリーザー、可動式リヤスポイラーなどを採用し、スポーティさを主張している。

インテリアではダコタレザーシートを採用し、ラグジュアリーな雰囲気を演出しつつ、ロングドライブでも快適かつ実用的な乗り心地を実現。広い室内空間に加え、3リットル6気筒直噴ターボエンジンや四輪アダプティブエアサスペンションを装備することで、様々な路面で安定した乗り心地を維持する。

コックピットは、高いシートポジションで広い視覚を確保し、人間工学に基づいた操作スイッチの配置により、ドライバーオリエンタルな設計となっている。後席には、1リットルのペットボトルにも対応したドアポケットなど実用性の高い装備に加え、足元のスペースも大きく取るなど快適な空間を実現している。

機能面でも、タッチパネルやジェスチャー・コントロールが装備された最新のiDriveナビゲーションシステム等を搭載。さらに、部分自動運転を可能とした最先端のドライビングアシストプラスを標準装備する。